キネシオロジーの感想~変容を受け入れる~

キネシオロジー

またまた、ラブレターならぬ、
IHキネシオロジーの感想を頂きました。
ありがとうございます^^
他にも伝えてくださった方、感謝です~。

帰りの電車の中で、急に感情がこみ上げて来て泣きそうになりました。
泣くまでではなかったのですが、、、
悲しいとかそういう浄化っていう感じではなく
あ~~、世界ってこんなに素晴らしいんだ!!って
どちらかというと感動にちかいものでした。

足は、もう全然平気になりました。胸の奥の痛みも、、、
キネシって本当に素晴らしいですね。
ただ、今回足を引きづりながらの生活をして思った事は
体が不自由な生活がどういうものか、、、体験を通してよくわかりました。
当たり前ってないんだなって、
元気に生活させてもらって心から感謝しています
って叫んじゃいました。

以前は、今の生活はとても恵まれて幸せだけど、砂の城のようなものだと、
どこか冷めて考えている自分がいたのですが、
キネシのあとは砂の城でOK!存分に経験しようとなぜか前向き。

考えてみるに、意識的に心のブロックを取り除かない限り、
人は滅茶苦茶おも~~い鎧を着て人生を送っているという事になりますよね?
でもその重りも取れてみて初めて
えっ、こんな重いもの担いでいたんだと気づくとは!!

いささん、ありがとう!!大好きです^^

うれしいなあ。
世界ってこんなに素晴らしい、そんな風に感じることができれば、
もうこれ以上何もないのですから。
本当の幸せって、何かを得たからとか、
何かを達成したから感じるものではなくって
ただ、ここに存在していることだけで、祝福なのです。

この方は、この日、足の痛みと
胸の奥にある痛みが問題と言われていたのですが
身体は、どちらも優先テーマではないと伝えてきました。
例えば、もし足の痛みが、
身体の構造(骨や筋肉や神経など)に原因があるとしたら、
足をテーマとしてセッションがスタートすることになるでしょうが、
今回の足の痛みは、身体の構造には関わっていなかったので
身体は、別のことをテーマとして選んだのです。
これは、足の痛みをテーマにセッションを始めてしまうと、
目標が見つけにくいからで、いつも身体は
もっとも目標にたどり着きやすいテーマを選びます。
だから、例え、こちらのテーマの方が今、問題なのになあ、と
クライアントさんや私が思ったとしても
必ず、身体の言う通りにテーマを選んで、セッションをスタートするのです。
今回のテーマは、変容や決断に関するテーマだったので、
何となく足の痛みに関連していそうだなあとは感じていたのですが
これで、痛みがなくなるのかどうか、
なんてことはセッションが終わってみないと
わかりません。

でも、彼女は、この痛みは身体の構造的な問題ではないと気づかれていました。
彼女の前の回のセッションの時にも、
ドライアイが問題だと言われていたのですが
その時も、別の精神的なことが優先テーマだと出てきて、
それをテーマにセッションを行ったら、
セッションの2日後には、ドライアイがすっかりなくなったとのこと。
全く目とは関係ないテーマだったにも関わらず
セッションの調整の一つとして、目のチャクラの問題が出てきたので
もしかして、これでドライアイもなくなるかも?と思ってはいたのですが。
誰でも、普通は、ドライアイの症状が、
精神的なことから、起こっているとは思わないですよね。
でも、例え、どんな身体の不調や症状であったとしても、
精神的なことや感情的なことやエネルギー的なことから
それは起こっているかもしれないのです。

リチャード博士や清水先生も言われていましたが、痛みは幻想、
だと言えるのでしょうが
その幻想である痛みは、私たちにいろんなメッセージを伝えてくれています。
「あなたの中で、何かアンバランスなことが起こっているよ」
そういうメッセージ。
そして、彼女の言われるように、痛みを知ることで
あらためて身体に感謝することができたりしますよね。
もちろん、メッセージを聞くために、いつも痛みを感じる必要はありません。
痛みを感じなくても、魂からのメッセージを受け取れるようになれば
もう痛みや病気は必要ないのですから。

この方の感想の中で
「(今の幸せが)砂の城でOK!存分に経験しよう」
と、顕在意識でも変容を受け入れることができているのは、素晴らしいなあと。
どんなに素晴らしい経験であっても、そして、どんなに辛い経験であっても
すべては変化してゆきます。
自分にとって、不必要なことはやってこないし
すべてを受け入れる準備ができたら、すべてを楽しむことができます。
まさに「変容を受け入れること」は
知らないうちに担いでしまった重い鎧を降ろして
どんどんと魂の導きにそって生きることができるということ。
そう、その鎧は降ろしてみて、
初めてこれまでどれだけ重いものを担いでいたのかがわかるのですね。

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