不眠症を克服したい人のフラワーエッセンス

フラワーエッセンスの効果

今回は「不眠症」について、ご相談を受けましたので、
みなさまにシェアしたいと思います。

相談者さまより許可を頂き掲載させていただきました。

「睡眠導入剤をずっと飲んでいて、ぐっすり眠りたいけど、何かよいエッセンスありますか?」

というご質問でした。

この質問に対し、
私自身は不眠症についてあまり深く考えたことがなかったのですが、
フラワーエッセンスのご紹介も含めて、まとめて記事にしてみようと思います。

不眠症には肉体的な病気が原因の場合があります。

その原因が単純な「ストレス」という理由だったとしても
そのストレスというのは様々な原因が複雑に絡み合って
その人がなかなか眠れないというケースがほとんど。

眠れない人の数だけ理由があるし、逆に言えば、
眠れるようになるにはその原因を知る事がはじめの一歩です。

その分だけアプローチ方法もあるんじゃないかと私は思います。

私は比較的に眠りにくい方の体質でした。

10代の頃からあまりよく眠れるタイプではありませんでした。
いつも眠りに入るのになかなか時間がかかります。

これは心配や不安なことが頭の中をグルグルしている場合と、
楽しみなこと興奮している場合があります。

なぜなら睡眠障害には肉体的な病気が原因であることもあるからです。

それが単純な「ストレス」という理由だったにしても
ストレスといっても様々な原因が複雑に絡み合って
その人がなかなか眠れないというケースがほとんど。

眠れない人の数だけ理由があるし、
逆に言えば、眠れるようになるにはその原因を知る事がはじめの一歩です。

その分だけアプローチ方法もあるんじゃないかと私は思います。

以下紹介しますが、その相談者さまには、
暫定的に私がこれまでとってきた経験で
「これはきいた!」と感じたフラワーエッセンスを紹介しました。

それらについては後述しますね。

その相談者様の場合「睡眠導入剤はずっと飲んでる」とおっしゃってました。

彼はこの睡眠導入剤をなくした生活を送りたいので質問してきたのか、
それとも睡眠導入剤を使ってるのに眠れず悩んでいるのか、
それによってもアドバイスはまったく変わってきます。

たとえば「眠りが続かない」ということは
ある程度眠ってるはずなのに、
ぐっすり眠れるかんじが得られないという「熟眠障害」になります。

もしくは途中で何度も目が覚めてしまう「中途覚醒」もあります。

あるいは早朝目を覚ましてしまう「早朝覚性」があります。

ベッドに入って眠ろうとしても2時間以上眠れない「入眠障害」。

ちなみに週に2回以上、一ヶ月以上続いて、
さらにそれにより日常生活に支障をきたす場合が「睡眠障害」ということになっています。

(つまり一時的に眠れないことは誰にでもあるということ。長く続くときそういいます)

1.眠ろうとするほど眠れない。
睡眠は「眠りの質」が問題
5時間”しか”寝られなかったか、5時間”も”寝たのか、
それはその人の眠りの質や性格によるのだと思うんですね。

たとえば夕食はベッドに入る4時間くらい前にはすませておくことが眠りには大切。

それは胃腸の働きで睡眠が浅くなりやすいから。

ちょっとのお酒は確かに緊張をほぐすけど、個人的にそのために飲むのはオススメできません。

しかも大量に飲めば脱水症状を引き起こしたりしかねません。

人のこと言えないけど、
紅茶などカフェインを含むものやチョコレートなどは脳が興奮状態になるため
夕方をすぎたらできれば控えたほうがいいですね。

なんか眠れない!というのは誰でも経験があります。

だけど不思議な事に眠れないことに一度「苦痛」や「不安」を覚えてしまうと
「今日はちゃんと眠れるかな」と「眠り」を異常に意識したりします。

つまり「眠ろう」と思うほどに眠れないことになるのです。

妙な不安感と神経的疲れで眠れないっていうスパイラル。

眠ろうと思うほど逆に覚醒してしまいがちなんです。

意識するほどにリラックスできなくなります。

こういう睡眠障害を「精神生理性不眠症」といいます。

たとえば体調の不良やストレスがきっかけで不眠になることも多い。

5時間も寝た、でなく「5時間しか眠れなかった」と思うのは
「睡眠」に対するその人の「評価」の低さなのですね。

つまり「眠れなくなりやすい性格」があるということです。

特に”負けず嫌いで完ぺき主義”であるほど何かあったとき「不眠」になりやすい。

「カンペキ」に処理することを考えると「満点」がとれないと大変不満足になります。

「睡眠」について「満足」がいかなくても同じ事。

「ちゃんと眠れない」自分にイラだちを感じたり

今日は眠れるのかなぁと不安になったり。。。

または「もう○時なのにまだ眠れない!」ってどんどん焦り時間がすぎてしまうということも。

これはどういうことかというと、さきほどの
「睡眠」に対しての評価の低さになります。

「これしか眠れない」と思うか
「これしか眠れなかったけどなんとかなる」と考えるか、
そんな本人の性質もかなりあります。

そしてこの性質は「うつ」病になりやすさとも関係がありますので
とりあえずはしっかり眠ることを目標に、
眠れたら本質を少しずつ変えていくようにしていきます。

まずいったん睡眠をしっかりし、
「寝たぜ!」っていう感覚をカラダで覚えこませることを私はしました。

私は性質的に確かに今でも負けず嫌いでカンペキ主義な部分はありますが
「どうでもいい部分」というのを自分の中に見つけて、もしくは作っていきました。

私は非常にストレスに敏感なのですが
ある程度「眠れた」と思えたら次にすることは
自分の抱えてる問題について見つけて向き合う事をおすすめします。

自分の中にある問題を見つけていくこと、
そしてリリース(解放)していくこと、
それは成長にもつながっていきますからね。

2.「眠れない」原因を探す
眠れない原因には色々あります。
たとえばさきほどの早朝覚醒の場合、うつ病のケースも考えられます。

思うように質の良い原因がとれない理由には「睡眠時無呼吸症」の可能性もあります。

たとえばこの睡眠時無呼吸症だった場合、命にもかかわるので治療を最優先させてほしいです。

ここで自然療法どうこういうよりも、医療機関で検査を受け、治療が必要ならしていくことです。

ある程度落ち着いてきてはじめて自然療法を取り入れる、というほうがいいと思うんですね。

私個人は「現代医療と自然療法のいいとこどり!」の考えでニュートラルです。

あまりに自然療法にこだわりすぎるよりも「薬や治療が必要」になったら、
”日常生きていく”っていうこと、つまり毎日過ごしやすくなるために、
その人を立て直すのに必要な時期であれば薬はとってもいいんじゃないかって思うんです。

絶対に自然療法じゃなきゃ!とかそんなふうに思いません。

やっぱせっかく生まれてきたんだもん。
少しでも「喜び」を多く感じる毎日を送れるようになりたいじゃない?

そのために薬を拒むなら、確かにそれが必要性があれば、
少しでも喜びを感じられるなら薬は嫌がらないでとってもいいって思うんだ・・・・私は、ね。

おちついてきたら少しずつ減らせるかお医者さんと相談すればいいと思う。

だけど心の薬はイキナリやめるとよくないので徐々に様子を見てね。

そのサポートとしてフラワーエッセンスはとても有効だと思っています。

カラダの病気は特に所見がなくて眠れない場合
「環境」に原因がないか、あるいはカフェインやタバコも覚醒の原因です。

もしくはサーカディアンリズムに問題はないか一日の生活を振り返ります。

サーカディアンリズムとは、ある時間になると眠くなり、ある時間になると目が覚めるという体内リズムのこと。

よく「パソコンとケータイばっかやってちゃダメ。」って言われますが
そんな電磁波もかなり影響を及ぼしていることでしょう。

今の私はだいたい決まって何時に目が覚めるというのが決まっていますが
「睡眠と覚醒」という体内リズムは
その人の体内の恒常性(ホメオスタシス)を保つためホルモンや体温など異常が現れてくることもあります。

そんなふうにココロとカラダはつながっているのです。

夜勤が多いとかシフトが色々だったり今の生活はなかなか「太陽とともに起きて」なんてのは難しい。

また外的要因として「環境」はかなり大きいです。

たとえば心配事とか未解決の問題が原因によっての眠れなさであれば
そこではじめて心の問題に対応する自然療法をとりいれていくことをおすすめしたいです。

~メラトニンとは~
松果体から分泌されるホルモンの一種。
メラトニンが多いと眠くなり、少ないと眠くなくなりますが
大人になると分泌が少なくなってきます。
年をとるほど眠りが浅くなります。
子供の頃はよく眠れたっていう人が多いと思います。
それはこのメラトニンと関係します。
メラトニンを分泌させるためには
トリプトファンというたんぱく質を多く摂取するといいです。
牛乳にはトリプトファンを多く含むため
カモミールとの相性がよいこともあってカモミールミルクティはよく飲まれています。

3.眠れないときのフラワーエッセンス

ホワイトチェストナット(バッチフラワーレメディ)


これは同じことを何度もぐるぐる頭をかけめぐってしまって思考がうるさいときにいいです。

こんなことがあったとかそんなふうに同じことが頭から離れなくてどうしようもないときなんかに使います。

思考がとまらない!ってときにいいです。
もし心配事が頭から離れないのであれば・・・

ミムラス(バッチフラワーレメディ)


ミムラスとあわせて使うといいでしょう。
これはある特定の状況に対して心配してるときに使うといいエッセンスです。

明日のプレゼンどうしよう!とか(笑)
そんなときにいいです。
でも、不安がとっても強い場合には、ミムラスに加えて
ロックローズ

これを加えたミキシングボトルを頻繁にとったりするといいと思います。

ロックローズはパニックとか、もう心臓がバクバクしちゃって仕方ないような不安のときにいいです。

アスペン(バッチフラワーレメディ)

これは未知なる恐怖というか
理由がわからないのに怖くて仕方ないってときにいいです。
というか私の場合、これをずっと取り続けてたんですが、
アスペンをとり始めてから眠れるようになりました。
(今は私の状態が変わってしまい別のが必要になったので時々とっているかんじです)

胸騒ぎがしたり、ゾクゾクしてしまったり、霊的なこと、オカルト的なこと、悪夢、金縛り、夢はみたけどなんか気持ち悪さでいやなかんじが残る時・・・

そんな、どちらかといえば霊的なことについて使うことが多いです。

ちなみに「地震がくるんじゃないか」って不安にはこれら全ての組み合わせのボトルを作るのをおすすめします。

アメジスト(コルテ)

これはジェムエッセンスです。
フラワーエッセンスに比べ、より肉体に近い部分にジェムは作用します。

穏やかで落ち着いた波動を持っています。
より深くリラックスさせ神経質やストレスの影響がカラダを支配してるとき特に効果的。

ストレスの多い一日が終わって穏やかな睡眠を促します。
また瞑想に使うにもいいエッセンスです。

モーニンググローリー(FES)

昼夜逆転の生活しがちな人に自然な生命のリズムとつながることができるように。

バランサーエッセンス(パシフィック)

ストレスやトラウマによって失われた心身のバランスを取り戻すサポートをしてくれます。

少量を飲用することで気分転換ができ、何かにとらわれたような感情をシフトさせ、感情を穏やかにします。

コーリングオールエンジェルズ(アラスカ)

スプレータイプ。私は枕元にスプレーしています。
とても柔らかく、愛にあふれた清純なエネルギーで安眠をもたらしてくれます。
こちらはエッセンスタイプ↓
コーリングオールエンジェルズ(アラスカ)

色々紹介してきましたが
大切なのは不眠の原因について考えた時ストレスが原因であれば
ストレスの除去のため問題について色々向き合うのが安眠への近道かもしれません。

自然療法の中でも波動モノであるフラワーエッセンスなどは副作用はないので薬と併用OKです。

是非利用してみてください。

ストレス対策のために自然療法は有効だと思いますが
カラダの症状や病気が原因の場合治療が必要になりますので
まずは自分が眠れない原因を探っていって順番に対策を練っていくのをお勧めいたします。

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