うつ病をフラワーエッセンスで乗り越える!落ち込み系エッセンス

フラワーエッセンスの効果

さきほど私のクライアントでもある^^バッチフラワーをとっている友人から、興味深い質問がいくつかあったので、今回の記事ではそれを含めて書いてこうと思います。

友人は男性なのですが、これまでのバッチフラワーまでの道のりをバックグラウンドとして最初に書いておきます。

この彼のバッチフラワーのきっかけは、人間関係でした。
彼の幼馴染からいわせれば、彼はクラスの人気者クンだったそうです。
いつもまわりに人がいて笑わせているようなタイプでありリーダータイプ。
しかし、今年になり環境が変わっていきました。
仕事的な部分やプライベート、いろいろと心が疲れていく一方でした。
重なるときは重なるもので、いろんな失望が重なって
これまでは「無縁」かと思っていたはずだったうつ状態になっていき
とうとう精神科の門をたたくまでに追い詰められていきました。
これには自分でも信じられないようでした。
(つまりいつ、誰がうつ状態になっても不思議ではないのですよね)

そんなとき彼からあたしに連絡が入ります。
しかし日本では自然療法の文化がないために
フラワーエッセンスがあるよといっても、非常に説明しにくいのです。
宗教団体のようなものかと思われることも多いみたいだし
そうでなければクスリか何かかと思われる。
本当になんていうか歯痒い!

そこでまずとりあえず使ってもらおうと
彼のだいたいのはなしと彼のタイプからエッセンスを一応つくって、説明と一緒に渡しました。
そうすると・・・ちゃんとしっかり話をきいて、ちゃんとしたものを作るという流れになりました。
そこからです。
彼がバッチフラワーへの道が始まったのは。。。

エッセンスをとりながら精神安定剤を飲む感じでしたが
精神安定剤は減らしていくようにしていきました。
医師にどうやってきいていけばいいのか、
どうやってクスリを減らしていくのか
(もちろん医者にききながらですが)
そんなこんなを交えたセッションもどきをしていきました。
現在では時々睡眠導入剤を使うけど精神安定剤はとっていないそうです。

バッチフラワーを飲み始めて心が安定してきたようです。
また心が不安定になったとき用に、本は一応渡したのですが
「こういうときはどんなものをとったらいいの?」
という相談に随時のっています。

そして1ヶ月前ボトルを送ったのもあって「最近どう?」って連絡してみたら
「なんか調子いい。ずっと自分はアグリモニーだと思ってたけどセントーリーなんだね」
といわれました。
あたしはこたえました。
「そのときの感情によってとるものはもちろん違ってくるよ。今はセントーリーだったんだよ」
そしてこのようにきかれました。
「今は仕事用のを飲んでいるけど、それ以外用のもほしいんだけど」

この彼はまだ採り始めて半年なので非常に微妙だなと思いました。
つまりエッセンスの効果がぶれてしまう事もありえるのかなと。。
こういうとり方をしていくにはもう少し時間が必要かなと感じました。

エッセンスそのものにはそんな作用はないんですが
エッセンスをとってたとえばシンクロが起こるようになったとか
不思議な体験をするようになったあたしのような人は少なくないと思います。
これらの話を友人にすると
「よくする、治すとかじゃなくて
キレイにする、あるべき姿に戻す
魂のデトックスなんでしょうか。」
といっていたけどまさにそのとおり。

自分の中にあるマイナスの感情(恐怖や怒り、不安、憎しみ・・・)が浄化されていって
少しずつ不浄なものが取り去られていくから
だんだん感覚が鋭くなってくるのは実体験としてあると思います。

「基本的な使い方は、ミキシングボトルを作って、効果がでてきたとか
必要ないなと思ったら、それをやめるか、別のを作り直すかすればいいんだよ。
もしミキシングボトルをとっていて、一時的に、
たとえばすごい怒りがでてきたらホリーをってふうに
その時々にエッセンスを一時的にとるのはぜんぜんOKなんだよ。」

この彼はまだシングルレメディ(つまり1本単品で)を持っていないのですが
あたしの場合、バッチのデビューは落ち込み系でした。
ミキシングとかはあたしは作っていなかったというか
当時はそんな資料とかあんましなかったのでとにかく手探りでした。
これ必要、あ、これもだなんてやってるうちに気づいたらみんなそろっていたという。

友人にはボトルを作り直すか、それともシングルを何か買うか、もしくは
色々出てるコンビネーションをとってみるかということなど話していました。

落ち込み系エッセンスは「段階」があるんです。
いわば「落ち込みランキング」ですな。

私がはじめにとったのは落ち込みランキングナンバーワン!のスイートチェストナット

これは、もう先がない、光なんて見えない状態。絶望にいいエッセンス。
ヒトコトで軽く
「絶望にいいエッセンスです^^」
とかいうレベルじゃもちろんありませんよ。
もう生きていたくないって思う感じの絶望感。
まわりからどう見られようと、そのくらいで、と誰が思おうと、
本人にとってそれが「絶望」である限り
スイートチェストナットなのです。
今思えばよくあんな状態から立ち直ったものだと
自分で自分を褒めたい。

※混乱させて申し訳ないけど、絶望にもうひとついいエッセンスとして、コルテさんとこの

エッセンス K9

も紹介したいです。

医療の力は確かにありますが、入院した家族を持つ人ならわかるだろうけど
何よりも大切なのは本人の「生きたい!」力であり、それが免疫力にもつながっていくのです。
医療の力で生かされていても、自分が生きたい気持ちがなければ、よくなるものもよくならないのです。

さて、落ち込み系エッセンス第二位は・・・?
ゴース

たしかにさっきのスィートチェストナットも、ゴースも絶望、なんですが
スイートチェストナットの場合、落ち込みというコトバが生易しい感じの気持ちの絶望。
顔文字にすると・・・
|||||| _| ̄|○ ||||||
こんなかんじ(わかります?)

一方、ゴースの落ち込みは
・゜゜(>д<)゜゜・

ゴースは何やってももうムダだっ!!っていう気分のときに
前向きに生きる気持ちを与えてくれます。
いわば「もうダメポ」な状態がゴース。。。

メンタルなことを書いてるのに不謹慎なのであんまこんな表現使いたくないんですが・・・
スイートチェストナットは
「人生オワタ\(^o^)/」
って状態といえばわかりやすいかなw
(これじゃ悩んでる人にどうかと思うので書きたくなかったんですがこう説明するよりないのだ)

なんと人生オワタ\(^o^)/がWikipediaにあったんです!
「人生を終わらせたくなるような悲観的な状況に陥っているのにもかかわらず、嬉々とした表情で万歳をしているという大きなギャップ(または開き直り)が特徴である。」

実はこれまさにスイートチェストナットなんです。

スイートチェストナットは本当は生きたい、だけどうまくいかずにもがいてる状態。
ただマイナスのベクトルにその人のエネルギーが激しくいってるのです。
あたしは「死にたい」は「生きたい」だと前から思ってるんですよ。
前からっていうのは、こういう一連の心の病が回復してから気づいたんですけどね。
あんなに死にたいと思っていたのは、
すごい生きたい気持ちだったってことに気づかされたんです。
つまりこのマイナスに向いてるエネルギーを
魂が求めてる本来の自分に戻してあげるのがフラワーエッセンスというわけですね。

さきほどの友人から興味深い質問をされたうちのひとつに
「人間は90日で細胞が生まれ変わるから3ヶ月使うべきかなと思う」
ときかれたので、いやいやいや、そいつぁ違うよって話をしていました。

それはあくまでも肉体レベルの話。
つまり物質レベルでの話であって
エッセンスは感情とか魂のエネルギーに対して使われるものだから細胞とは関係ないよという話をしました。
関係ないというか、実際には感情や魂のエネルギーが細胞に影響(免疫としてのパワー)を与えるっていう間接的な影響があっても、直接細胞を生まれ変わらせるようなものではないよという話をしました。

確かにうつになるのはセロトニンが不足してるからSSRIやSNRIなんかが出されるのだけど
シナプスから放出された物質が感情と関係するのが事実だとしても
人間の気持ちはやはり「脳」だけでどうにかなるものではないって思うんだよね。
心が大切だと思うし、そう、思いたいじゃない?

バッチフラワーはホメオパシーと密接なつながりがあります。
その昔キナの皮がマラリアの特効薬とされていました。
キナの苦い成分がきくといわれていたんですが、
キナよりも苦い物質がマラリアの特効薬じゃないのはなんでだろう?
と思ったハーネマンくん(笑)がキナの皮を食べてみました。
すると。。なんと!マラリアと同じような症状があらわれたではないか。
しばらくすると、その症状は消えたのにキナの皮をまた食べると同じ症状があらわれました。

それって人体実験!

・・・そして「健康な人に与えて一定の症状を起こさせるものがその症状を取る」
ということを発見したのがホメオパシーのはじまりで
これを「同種の法則」といいます。

今は対処療法で、痛みやいろいろ取り去るために一定のクスリを服用します。
でもそれはクスリを使って症状をとめているにすぎません。
何かストレスがあると「弱ったところ」に症状がでてきますよね。
つまりその人がもつ病気のパターンみたいなものがあって、
それと「同種のパターン」のものがその症状を取り去るというものがホメオパシーになります。

バッチフラワーを作ったバッチくんはもともと細菌学者だったんですが
こういうハーネマンくんの理論に感銘をうけてホメオパシーの医者になりました。
ホメオパシーの診療は私は受けた事がないんだけど
その人の痛みとか症状だけをきいてなんとかクスリをだすような数分で終わるものではありません。
その人の細かい生活とか背景を60分とかかけてきいていってカウンセリングしていくようです。
そこで患者さんを診ていたバッチ博士は、病気を作り出してるのはその人のマイナス感情なのではないかと思い始めます。

ホメオパシーのレメディは花だけでなく鉱物とか動物とかいろいろありますが
バッチ博士はそこで花に人間のマイナスの感情を癒すパターンがあることの研究をしたのです。
つまり人間の感情パターンと花のもつエネルギーパターンが一致したとき
はじめてそのエッセンスが効果を発揮するわけであって
もし自分に関係ないものをとった場合、何も反応がないので副作用もないというわけです。

話がそれましたが落ち込み系第三位は・・・
ゲンチアナ

ゲンチアナは
(´Д`|||)
ちょっと自信のなさも入ってる落ち込みっていうんでしょうかねw

で、惜しくも?三位までに入らなかった次点として
マスタード

マスタードはまさに・・・
ショボーン(´・ω・`)
がピッタリ?なイメージw
なんかわかんないけど急に憂鬱になっちゃったとか、
ちょっとしたことでなんか不機嫌になっちゃうような落ち込みにいいです。
女性はとくにこうなりやすいですね。。。

えっと、ちなみにさきほどのセントーリーを顔文字にしてみると
(´, _ `)ゝ
こんなかんじww
引き受けたくない事を断れなくて困ってるイメージ。

で、やはりさきほどのアグリモニーの場合は
☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ!
ってかんじ(笑
ゲンキさがウリのハイタッチで☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ! (笑

・・・かえってわかりにくいですかね。。。

そんなかんじで今回は、顔文字を使いながら、バッチフラワーについて、書いてみました。

誰かのお役にたちましたら、幸いです。

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