キネシオロジー マスターコース6

キネシオロジー

このゼミを受ける前から、ぜひ解決したいと
思っていた問題がありました。

それはカエルに対するストレスです。

たぶん、かえるが得意という方は少ないかもしれませんが、
私は本当にだめなんです。
時々、かえるが大勢で襲ってくるようなイメージがふっとわいてきて
そうなると、もういてもたってもいられなくなるのです。
なんで、こんなにかえるがだめなんだろう?
へびの方が何十倍もまし~。
もしかして、前世はかえるに襲われて殺されたかも?
なんて考えるほどかえるは大の苦手でした。

そして、テレビでかえるを見るとその度にエネルギーダウン。
その度に、かえるに真っ白な羽が生えて天使になっているイメージをして
何とか、そのイメージを払拭したりという感じでした。

でも、このことは、今まで誰にも、夫にでさえ
一度も話したことはありませんでした。
だって、言葉に出すとますますそのイメージが強くなりそうなんですもの。

キネシオロジーのゼミの初日。
早速、「かえる」で調べてみたのですが、何とオンの状態。
つまりカエルというキーワードでは、筋力は落ちていないのです。

その時に先生が
『じゃあ、かえるのストレスをなくしたいの?』
と尋ねるので

『はい、なくしたいです♪」
と答えると

『それじゃあ、『カエルのストレスをなくしたい』と言って」
というので、私がそう言いながら筋肉の反射テストを行うと、
見事にオフ。

つまり、私の潜在意識は『カエルのストレスを持っていたい』のです。

うーーーん。難しい。。。

ということで、まず『カエルのストレスをなくしたい』
という気持ちに潜在意識も同調するように調整したのでした。

調整した後は『かえるのストレスをなくしたい』
と私の潜在意識も感じてくれるようになったのですが、
カエルのストレス自体はまだ持っているという、
ちょっとわけがわからない状態になりました。

それで、その問題はしばらくほっておくことに。
ここがすごいなあと思ったのですが、先生は
よくわからない時は、しばらくほっておいたらいいよ~と
あっさり言うんですよね。

それから、毎日、ゼミでいろんなことが起こって感動の日々を
送るうちに、実はかえるに関してはすっかり忘れてしまい
(ロスではテレビを見なかったので)
「かえるのストレスをなくしたい」なんて気持ちさえ
すっかり忘れていました。

ところが、私の表面の意識が忘れても、
もちろん潜在意識がそれを忘れているわけないのですよね~

ゼミの最終日が近づいてきたある日、
調整したいものが見つからないので
また、過去から問題を探そうと、
先生が年代別に調べてくださっていたら
○○年前、私が5歳の時というのが出てきたのです。

5歳の頃に何が起こったか?考えてみて~という
先生の言葉に
『??思い出しません~」というと

と先生が
『まあ、いいからいいから。5分間考えていて』
と言って部屋を出ていきました。

そうなのでした。
潜在意識というのは不思議なもので、
あの時に何があったのだろう?とか
あれは何が原因だったのだろう?とか
意識を向けることによって、自動的に検索を始めるのです。
それまで全く思い出さなかったことでも、
考え始めることによって、突然にふっと思いつくことが
これまでの実験やセラピーでわかってきました。

5歳の頃、実家に住んでいて
私に何が起こったのか?
5歳、あのおうち、幼稚園、、
そんな風に思いをめぐらしていて、
突然、ふっと私の口から出てきたのが
『かえるがたくさん生まれた~~~~!!!!』なのでした。

私が、5歳の頃、兄が庭にたくさんおたまじゃくを持ってきて
カエルにかえった瞬間カエルが逃げ出した時のことを
突然、思い出したのです。

これまで、全くそのことは思い出したことはなかったのに
そのかえるが、逃げていき「お母さんに怒られる」と
その時の感情までしっかりと思い出しました。

それで「5歳の頃、かえる」で調べてみたら、ピンポン
私のかえる恐怖症は、この時の出来事から来ていたのです。

子どもの頃のことって、ちょっとしたことでも
トラウマになりやすいのはよくわかっていたものの、
こんな風につながっていたのですね~。

それにしても、潜在意識はすごいです。
やはりきちんと解決しなければならない問題を覚えていて
それを手放す時期になったら
ちゃんと知らせてくれるんですね。
先生はそのことをよくわかっているので
「よくわからない時は、その問題は
ほっといたらいいよ~」
って言われたのですね。

それから、「かえる、○○年前」で、14筋を調べて
筋力が落ちたところ、その経絡の乱れを調整します。

『では今日は、何を使って調整しましょうか?』

と先生に尋ねたら

『そうだなあ。かえるとは言っても動物の命のことだし。
経絡ストロークやメタファーよりも、
エネルギーヒーリングやグラウンディングなんかがいいんじゃないですか?』
と言ってくださったのでした。

本間先生は、こういうところが本当に素晴らしいなあと思うのです。
普通ならば、経絡ストロークやリンパ点や、メタファー、脊髄反射点など
キネシオロジーでの調整法を勧めるのでしょう。
でも、先生はけしてそれにとらわれず、いつも自由な発想で
私に合った調整をしてくれました。

この時私は一番合っていると感じたある「やりなおしワーク」をすることにしました。

5分後、先生が戻ってきて、
筋肉の反射を調べたら全てオンになっていました。
つまり「やりなおしワーク」で経絡の乱れは調整されていたのです。
そして、調整後、自分の感情がとても穏やかになっていくのを感じました。

「やりなおしワーク」はキネシオロジーでの調整にも使えるのだなあということが
今回のことでわかったし
あらためて、ワークの素晴らしさを
感じることができました♪

さて、私のかえる恐怖症はなくなったのか?

これが不思議なことに、まずテレビを見ていても
かえるを見なくなりました。
まるで、かえるは私のかえる恐怖症克服を知って
出てこなくなったみたいです
そして今のところ、かえるが大量に襲ってくるようなイメージや
嫌な感じは湧いていません。
これから実際にかえるを見たら、どう感じるかはわかりませんけど
それはまたこれからのお楽しみです~

 

 

 

 

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