キネシオロジーのセッション

キネシオロジー

ロサンゼルスから戻ってきてからは、親しい友人や夫に対して、
キネシオロジーをぼちぼちやっていたのですが
そろそろ本格的にやろう~と、
これまでセッションを受けてくださった方々に対して、
キネシオロジーのセラピー、モニター募集の案内を
出して検証をはじめました。

そうしたら、さっそく何人もの方から連絡があり
私のキネシオロジーの研究がはじまりました。

モニターになってくださる方は、できれば最低でも3回、
来てくださるようにお願いしました。

1回で完全に調整できない場合も多いからです。
効果が感じられない場合、
また再チェックをして元に戻っている場合は
調整する方法を変えたり、また問題となっている根本的な原因を
見直したりする必要があります。

1回のセラピーは約1時間。
調整できるのは、だいたい1回につき1~2つぐらいまでです。

モニター期間中は、何度受けに来られても無料。

そんな感じで、検証の日々がはじめました。
その時は、一体これから、どんなケースが出てくるのかしら。。。って感じ。

守秘義務があるので、受けられた方々のケースは
ここではお話できませんが、
先日の夫のケースをお話しますね
(夫にも一応許可を得てます。)

先日、夫へのキネシオロジーでは
『これまでの私との間で、わだかまっている事』
を調べました。

年代別に調べていったら、8年前と出ましたので
その頃のことを思い出してもらって、
3つほど原因を考えてテストしてみたら、ある一つだけ反応があったので
(筋力がオフになった状態)
それを調整しました。

でも、私は彼からそれが何であったかは聞きませんでした。
聞いたら『そんなこといまだに根に持っていたの~~?』
ってなるかもしれませんしね。

彼自身も『おお、こんなことを俺はまだひっかかっていたんだ~」
と驚いていましたから、表の意識で
根に持っていたわけではないようです。
(表の意識で根に持っていないというのも、変な言い方かも)

セラピーを行う二人の関係であっても、
相手に内容をいわないで調整ができるので、
お互いに気分を害することなく、セラピーができるのがいいですね。

それから、別の日には、彼の幼少時代の出来事を調べていって
「小学校の入学式」が彼にとって、とてもストレスになっていたことが
判明しました。

彼が思い出したのは、新しい環境に行くのが、とても怖かったそうです。

で、今更、小学校の入学式のストレスを調整して
どうなるの?という感じですが
それを「今」の身体が反応している以上
調整したいと彼も言うので、調整しました。
(もちろん、調整しないで、そのままにしておくこともできます)

でも、もともと意識の上では、ストレスを感じていなかったことなので
調整後もピンと来なかったようです。

でもね~。

キネシオロジーのセラピーを受けてから
何ヶ月もたってから、ピンとくることもあるんだなあと^^

実は、昨日、ある友人からセラピーを受けてから4ヶ月たってから
大きな気づきがあったという話を聞きました。

そして、私自身も、ロスでは気づかなかったことを
日本に戻ってから、気づいたことがいくつもあったのです。

キネシオロジーのセラピーでは、すぐに調整はできたとしても
いつもすぐに気づきや学びがやってくるわけではないところも
またおもしろいところですね。

 

 

 

 

 

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