インディゴエッセンス~パラダイムシフト・新たな時代を生きるために~

フラワーエッセンスの種類

こんにちは、いさです。

インディゴエッセンスの講習を受講してまいりました。

インディゴエッセンスはアイルランドのアンさんがデザインしたエッセンス。
もちろん、、英語を通じて行われ、
通訳の方が入るので、私はその通訳さんのエネルギーもみたりしています。

今回とにかく一貫して、というか、インディゴエッセンスという、エッセンスがなぜ登場したのかについてを知ろうとするとき
どうしてもしっかり理解していかないとならないのはパラダイムについてのとらえ方です。

パラダイムというと一般的に、ものの見方や捉え方を指し示しますが
やはり私にとってはセッションにいらっしゃるお客様についての在り方を考えていく講座となっていきました。

どうしてもアセンションとかスピリチュアル方面に話がいってしまうのですが
そもそも私はアセンションに関して否定していたタイプの人間なんですよね。
でもセッションを通じてみて、「あれ?」と思うことが多くなってきた。

もちろん情報量などの違いを考えてみれば私の過ごした20代と今の20代では大きく異なるのですが、それにしてもセッションにいらっしゃる20代の方々はみなさん本当に繊細で、自分の将来に本気でやりたいことについて、自分の本質について興味をもっているというか、もう本当はすでにわかっているけれども、いろいろな感情体験により、ブロックができてしまったものを崩していくかんじ。
私の20代の頃とは、時代背景もやはり違ってきます。
そんなことを考えていくにつれ、やはりアセンションという言葉を使わないにしても何かあるのだろうなと思っていたのです。
しかしアンさんの「古いパラダイムから新しいパラダイムへの移行期に今ある」という説明が詳しくなされたとき
「ああ、なるほど!」と納得いくことがすごく多かったのです。

アンさんにいろいろ質問したかったのですが
とにかく消化できていない段階なので、もっとしっかり噛み砕かないと質問できないかんじかな・・・

さて、私がアンさんの話をお聞きしてすごく感じたことがありました。
それは陰陽五行の相剋ルートの話。

いきなり話が東洋医学です。

陰陽五行は陰陽、さらにそれをわけて五行として説明しているものですけれど
「陰陽」そのものが「二元性」についてなのです。
アンさんのお話にもこの「二元性」こそが古いパラダイムであることが何度となく説明されましたし私も感じています。
二元性、闇があって光がある、男があって女がいる・・・このようなものが「分離」ともいうべきものですが
もともとはひとつの形のものなんですね。

それはひとまずおいといて。。

陰陽五行に話を戻すと、相生ルートと相剋ルートというものがあります。
相生ルートは万物の自然の流れをいいます。

五行では「水」はいわゆる天国とか、まぁ、スピリットの世界との関係が深い行で、
感情的には「恐れ」があります。ちなみに腎経・膀胱経に該当し、季節は冬になります。

相生ルートでは、まぁ、この五行の「水」の世界で
「次はこんなことをする」というブループリントをわたされて、
「じゃぁ、あの夫婦のところに生まれるわ!」というかんじでこの世に生まれてくるのが「木」になります。

「木」を人間の成長にあてはめると、青年というか、これからわくわくしてこんなふうに大人になったらなりたい!
というような時期になります。
季節は春になり、該当経絡は肝経と胆経になります。
感情は「怒り」になります。

そして「火」季節は夏です。情熱です!愛です!
様々な人の愛を受けて人は成長していきます。家族のみならず友人など。
経絡は心経、心包経、三焦経、小腸経となります。
感情は「喜び」です。
逆にここの経絡のバランスが崩れていたりエネルギーが足りないと鬱気味になったりします。

で、次は「土」
これはいわゆるオトナというか成人ですね。
物事をしっかりグラウンデイングさせて実現していくというものであり、
育んでいく「大地」の「土」ですね。
経絡は消化器系である胃経・脾経です。
たとえば先ほど話したように講座を受けたことが体験となり、かみ砕いて消化して学んでいくわけですが
ここの経絡に滞りがあったりバランスを崩していると胃経や脾経にサインがあったりします。
心配事が多くて胃が痛いとか、逆流性食道炎とかはこの経絡に何等かのバランスを崩していることが多いです。

そして「金」これはパワーストーンとかジェム、鉱物などが該当します。Moneyのほうではありません。
これは季節でいえば実りの秋で、人間でいうならば、老年期というかんじでしょうか。
人生の収穫期みたいなかんじです。
経絡では肺経と大腸経に該当し、受け取りと手放しのリズムやバランスの行になります。
感情は「悲しみ」「罪悪感」などなど。

ここまで五行の相生ルートの説明で、このルートは自然の流れを示します。

いま時代的に五行を当てはめていくと「土」の行から「水」の行の時代になるといわれていて
この「土→水」は相剋ルートなのですが、
土は「安定」を示します。
水は、たとえば氷や液体、気体といっていろいろ形を変えたりします。
この触媒に「金」Metalが入るのですが
土の時代から水の時代への移行というものは、アンさんのお話していた
「古いパラダイムから新しいパラダイムへ」というお話とぴったり認識が一致していたんですね。

古いパラダイムをアンさんはBOXに閉じ込められていたいろいろな怖れなどについてだと説明していました。
これを移行期において、拡張していくことで、新しいパラダイムへと行くものだと。

古いパラダイムにいるとき、恐れのために変えることに抵抗が生じてしまいます。
それは私たちという個人のレベルのみならず、国のレベルでも世界でも同じことがいえます。

私がインディゴエッセンスのクリスタルシリーズを使いはじめたのは昨年のこと。
きっかけは私が自分の敏感さのためにインディゴエッセンスをためしにとったことにありました。
敏感さゆえに、様々なことに悩み、傷つき、不安になってしまう方々が増えています。
これはたとえばアレルギーやアトピーなどとも関係があります。

先ほどの五行の「金」は肺経と大腸経ですが、受け取ることと手放すことが関係するとお話ししました。
五行の金はお肌とも関係してくるのです。
どういうことかというと、肌は外界と自分本体?との境界線でバリアです。
肺経というのは、呼吸で外の空気を体内へ取り込むので、自分と外界とのエネルギーの境界ともいえます。
五行の金のアロマオイルはたとえばユーカリやティトゥリーなど呼吸器系にきいてくるものが多いのです。
ですので、アレルギーなどは、この五行との関係から見ると金の経絡と密接なかかわりがあります。
私自身アトピーがあるので、金の経絡と症状が合致していたりします。
アレルギーなどの敏感な症状の人が増えているのは
ある意味敏感なお肌のみならず、心や感覚なども敏感になっている人が増えているからかななどと思ったりします。

伝えるのが日本語でも難しかったために講座では出てこなかった概念ではありますが
HSP
というものがあります。
これは
Highly Sensitive Person
の略で、非常に感受性が強かったり、敏感だったり、繊細な人のことを指し示す言葉になります。
今回こちらでは省略しますが、HSPで検索すると判断テストなど出てきますので
興味がある方はちょっとやってみてもよいかと思います。

ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。 [ エレーン・N.アーロン ]
敏感すぎて困っている自分の対処法 [ 苑田純子 ]

敏感である自分をしっかり認識するということは防御という意味で大切な意味合いがあります。
もちろん古いパラダイムからの移行期にあるいまは、しっかりと自分を守っていくのは大切だと思いますが
悪いものから身を護ることは大切なことです。
しかしそれにあまりにもとらわれ過ぎてしまうと怖れにもなってしまうのです。
自分の愛の本質を思い出し、源につながるという意味あいで
愛で守ってもらっているという安心感はどこかにいつも身においておければとてもよいなと思います。

アンさんはこのようにもいっています。
それは「無条件の愛」についての私たちの経験です。
よくオラクルカードでも無条件の愛のカードがあったりしますが
では、あなたにとって無条件の愛とは何か?ということです。
わかる人はたぶん新しいパラダイムに生まれている人かもしれません。

私たちの多くは、どうしても何かしらの制限の中に生まれてきます。
教育もそうですが、アンさんは「人間としての制限」について私たちはわかってきて人間に生まれてくるとお話されていました。
人間としての制限とは、無条件の愛とは程遠いところにあります。
どうしても親の教育、学校の教育など一定の何かしらの制限を受けて、縛りを受けて成長していきます。
その過程で、それらの規律が守れなくなり、それぞれの「箱」を壊そうとする子たちが新しいパラダイムに生まれてきた子たちだということです。
アンさんは、たとえばここまでがインデイゴ、ここからクリスタル、レインボウという分け方をしません。
ただ古いパラダイムに生きているかどうか、ということです。

私たちはこの世の中に源からのつながりをはっきりとは見えない「肉体」という形、という、いわば分離体験をしているわけなので、どうしても二元性のもとに物事を考えがちなのですが、このような区分もいわば分離のひとつなんだろうなと私は思いました。
インデイゴエッセンスができた時、アンさんのもとにアメリカのスピリチュアルな特権意識のある人たちから
「うちにはインディゴとクリスタルの子がいるんですよ」
「うちはレインボウなんですよ」
というような電話やメールが多かったのだそうですね。
でもアンさんは
「ふふ、そうですか」
という感じでいたそうです。
おそらくそれはその親は古いパラダイムの分離の中にあるなというふうに認識されたのかなと思われます。
インディゴの子供を持つことが、ある種のヒエラルキーを作り出してしまうのは悲しいことですよね。

この古いパラダイムから新しいパラダイムの移行についてはセラピストやヒーラーの次世代の在り方にまで及びました。

新しいパラダイムのヒーラーとは

「クライアントの”在り方”を調整する人」

なんだそうです。

内側の状態が整えられるとエネルギーについての認識の仕方やエネルギーそのものも変化していきます。
私も「ハートからの信頼」だったり、「安心を感じさせられる」ようなセラピストを目指していけたらいいなと思っています。

また、セラピストにパワーを預ける(依存などをしクライアントのパワーを預けてしまうと)ことは古いパラダイムにおけるセッションの在り方だそうです。
セラピーやヒーラーをしていると、どうしても
「この人をなんとかしてあげたい」
という気持ちにとらわれてしまいがちです。
でも「なんとかしたい」というコントロールになってはいけないのです。
そこをどうやってうまく引き出させていくのかはセラピストやヒーラー全体の課題のようなものだとも思います。

私はクライアントさん、お客さんに「依存をさせない」という気持ちでずっとやってきています。
ずっと前にも何度か書きましたが、
おなかがすいた人がいたとして、料理を作ってあげたり、何か食べさせてあげるのはよいかと思います。
でもその人が、料理の仕方を知らなければ、次にどうしていったらよいかわからないですよね。
料理の仕方でもその人がどんなことが得意なのかはわかりません。
でもその人が魚をさばくのが得意かもしれない、味付けが得意かもしれない、
そんなふうな個性みたいなものというか
自分の本質的な在り方、自分そのものをもっと知っていくことで
自分はこんな人間なんだということをもっともっと知ってもらう
それは自分への愛を育んでいけるかどうかだと思うのです。
(私も、しっかり勉強中ではありますが。)

セラピーやヒーリングを受けるということは
そこにある「自己責任」をしっかり認識することで
自分へのヒーリング能力って強まっていくものなのです。

色々書いてきましたが
古いパラダイムから新しいパラダイムに移行する時、ということに意識はしていなくても
ヒーリングを受けていくうちに
「また私同じこと繰り返している」
というふうにあきらめてしまったり、自分は進んでないと絶望してしまうなど
一次的にヒーリングすることに対する疲れが出てしまう時もあるのですよね。
よくなっていたのに、なんなのこの感覚!こんなに癒してるはずなのに戻ってしまった
というような不安感を抱かれる方も時々いらっしゃいます。

そのような場合、いわゆる古いパラダイムに戻ろうとする力が発生してしまうようなのですね。
これまで経験してきたことがどんなにつらいことであろうと、
元の状態に戻ったほうが早いとばかりにそのような状態になってしまうことがあるのだそうです。
私もそのような状態に何度もあってきました。
そんな中、それでも希望をもって前進していくという力が必要になります。

そのようなエッセンスもインディゴエッセンスにはあって、
クライシスシリーズがこれに該当します。

とはいえども一人一人のバックグラウンドが違えば魂のステージも違うなど
人それぞれ異なってきます。

そんなとき、セッションにいらしていただければ、インデイゴエッセンスをはじめとした
様々なエッセンスの中から
「いま」一番必要なエッセンスを導きます。

ご興味のあります方、ぜひセッションにいらしてくださいね^^

あなたにお会いできることを楽しみにしています。

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