はじめてうけたエネルギーヒーリングの感想と「気づき」

こんにちは、いさです。

今回は、自分がはじめてエネルギーヒーリングを受けたときの感想というか
今になって思うことについてなど、書いていこうかなと思っています。

はじめて受けたエネルギーヒーリングは、まぁ、レイキだったんですけど。
レイキを初めて受けたときは
「なにそれ?」
ってかんじで、
受けたものも無料遠隔ヒーリングだったので
「無料ならためしにうけてみるか~」という気軽な気持ちで受けたのです。

そして、受けたのですが・・・
当時はなにも感じませんでした。

なので、はじめて受けられるという方で色々と光が見えたりとか
感想をいただくと、皆さんすごいなぁと思ったりしております。

そんなレイキを受けて間もない、一週間たつかどうかだったのですが、
信じていた人からの裏切りがあって、
ものすごいショックを受けました。

目の前が一気にドーンと暗くなっちゃう感じで
涙が止まりませんでした。

そして、その信じていた人を手放すことに。

ずっと信じていた人を数日で信じたれなくなりました。

この数日で何かした?と思ったら
あ、そういえばレイキとかっていうの受けたんだけど。。。
・・・関係ないか~
って思っていました。

とにかくその人を手放すのにすごく時間がかかりました。
自分が思っていた以上に深い傷となっていました。

そこから立ち直るのにとても時間がかかりました。

そんな苦しい時に、あるセラピストさんに出会う事ができ
そのセラピストさんが教えてくれたのが、フラワーエッセンスでした。

そのセラピストさんが選んでくれたフラワーエッセンスが

ドーヴグレー

というフラワーエッセンス。

そのセラピストさんに会うまでに、
38本のバッチフラワーレメディの中から
自分で選んだものを混ぜたトリートメントボトルを
つくるワークショップにいってエッセンスを試した時にも
効いている感覚はすごくありました。

そしてそれからレイキヒーリングは時々無料の
別の方のヒーリングも受けました。
ちなみに両方とも、何か購入したら無料でヒーリングしますというものでした。

私はレイキなんてものを全く知りませんでし
エネルギーということですらわかりませんでした。
むしろ「あやしいw」とすら思っていましたし。

そして、私はフラワーエッセンスをセルフヒーリングとしてとるようになりましたが
人に使ったことはありませんでした。
だって、波動を水に転写したもので~なんて、
どう考えたって「あやしい」と思ったり
下手したら「宗教?」って思われるじゃないですか。

はじめは、自分だけでエッセンスをとっていたのですが
とっていくうちに、私の一番親しい人が摂ってみたいと言ってくれました。

そう、夫です。

そしてエッセンスは自分に使うだけでなく
夫にも選んであげるようになっていきました。

その時の夫の体調や感情を診つつ
「これを飲んでみて」
というかんじで最初は決めました。

私が苦しかったときに、アロマやオーラソーマも試してみたのですが
フラワーエッセンスほど効いている感覚はありませんでした。

そうやっていろいろ試しているうちに
今のセラピーの原型みたいなものが、作られていきました。

一方で、代替医療や自然療法を反対したり嫌がる人もいます。
でも、夫は私のヒーリングやセラピーを喜んで受けてくれたのです。
この状況は、感謝すべき状況です。

ヒーリングは治りたい、よくなりたいというふうに本人が思うことで
はじめて効果が出るものですからね。

そして、時は流れ、私はフラワーエッセンスセラピストとして仕事をするようになりました。
というか、縁あって、そのような環境に置かせていただけることになりました。
それは、感謝しても、しきれないものです。

今思うと初めてレイキを受けたときから数日で色々なことがあり、
それから精神症状が出たりしたのは
「これまでの人生の禊」
でもあり「感情の毒だし」のような状態でした。

当時はめちゃくちゃ辛かったですし、信じている人に裏切られたことは
次のステップにすすむためのサインだったのかもしれません。

でも、まさにそうやって流れついてエッセンスに出会いましたが
そういう状況になければエッセンスは使っていなかったと思います。

しかも最初は自分で使っていただけでフラワーエッセンスのセラピストになることは考えていなかったのですが、親しい人に使っていくことは、ある意味セラピストになるための準備期間だったのかもしれません。

そんなふうに「今思えば」ですが
今のセラピストとしての、きっかけという部分に
レイキヒーリングがありました。

もちろん他の色んな要素もあるでしょうし、
もしかしたら、これらは単なる偶然の積み重ねだったのかもしれません。

気づいたら「今、自分は自分の本来の魂の道をすすんでいるのだろうな」というふうに
思うようになってきたし、
辛いと思っていたことは、自分にとって、
方向転換のために必要なできごとだったのだと思えるようになりました。

そんなふうに、ヒーリングを受けたときはなんとも思わなかったけれども、
(ヒーリングを受けたからといって、必ずしも何かあるというわけじゃありませんが)
自分の本来の道に戻るための「軌道修正」だったのかと思うと納得がいきます。

最初はネガティブなものがあふれてしまったり
なんでヒーリングうけたのにこんなことになっちゃったの?
ってふうに当時思っていたこともあったため、
それらには意味があることだけど、気づくのは、もっと先かもしれないけど
だけど、自分を信じて欲しい・・・って、今回、ヒーリングを送る側になったとき
伝えておいたほうがよいかなと思ったので、自分の体験をシェアしてみました。

レイキに出会う前の自分のままだと
おそらく今でも本来の道にすすみたがってる魂さんの声に気づいてあげられなかったかもしれません。

辛いという傷やトラウマを癒す方法はたくさんあります。
その傷やトラウマがどのフラワーエッセンスがよいのか、
もしくはホメオパシーのほうがあっているのか、
エネルギーヒーリングがよいのか、オーラソーマがよいのか、アロマがよいのか。。。etc

世の中には色々なヒーリングがあります。
私はフラワーエッセンスが合っていたので
フラワーエッセンスを推奨しています。

しかし、、、正直フラワーエッセンスだけで、全ての人の問題が解消されるとは思っていません。
つまり、あう人もいれば、あわない人もいる、サプリメントや薬も万能のものがないように
ヒーリングも万能というわけではありません。
その問題を解決するのに、あう、あわない、というのがあるからです。

フラワーエッセンスが好きなので学びはこの先もしていきますが、
色々と精進していけたらいいなと思っています。

「その人が本当によい方向に人生をすすめるには
自分には何ができるのだろう?」

セラピストとして、その気持ちはいつまでも持ち続けていたいと思っています。

レイキがきっかけで、目の前の事をこなしていたら、
気づけばこのような道が用意されていて、その道を歩いていました。

ここまでくるには多くの方々が私を支えてくれたから、と同時に
お花や自然や宇宙にも支えられていたからだと思いました。

人は結局のところ一人、かもしれませんが、
本当はひとりではありません。
「全ての人がつながっているだなんて、妄想だ」
というのであれば
「自分は孤独だ」
というのも妄想であり、自分で作り上げた制限や枠組みにすぎないと思います。

今そこを見渡しただけでも、着ている洋服でも、
様々な人たちがいて、今、充分に満たされた自分が居るのです。

震災の時、ペットボトルのふたを作っている工場が被災したため、
一時期ペットボトルが消えた時期がありましたよね。
いつも何も思わずにいるような、意外なものが、って思ったことが当時よくありました。

つまり、ひとつのものでもたくさんの人たちによって作られ、支えられているのです。
今の経済のシステムも同じことです。

話がそれたけど、そんなふうに心のあり様ひとつで全てが変わってくるのです。

ヒーリングを受けたときは何もかんじなくても
「あ、そういえば、これ、こないだのヒーリングがきいているかも?」
ということがあるのは
エネルギーは必要なときに、必要なだけ、必要なところに流れるようになっているからです。
(私の場合あまりにも急にどかっときてしまったようですが)

ヒーリングを受けてくださった皆様が
全ての源にあるパワーを感じられるようになったり、
自然に、状況がよくなっていったり、全てにおいて、よりよい形で、
すてきな毎日を送ることができますように。。。

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